キャッシング・カードローン コラムCOLUMN

コラム(2016年11月08日)

[Vol.77]
なぜ消費者金融は在籍確認なしでキャッシングできないの?

なぜ在籍確認するのか

キャッシング(カードローン)の利用を検討している方の中には、契約前の在籍確認が不安で利用に踏み切れない方もいるかもしれません。そもそも、なぜキャッシングの利用に在籍確認が必要となるのでしょうか。
今回は、消費者金融が在籍確認を必要とする理由についてご紹介します。

消費者金融ではなぜ在籍確認が必要?

契約者貸付

消費者金融とキャッシング契約をする際は、所定の審査を受けることが必要です。キャッシングの審査では、「貸付が可能かどうか」「どのくらいの金額まで貸付けできるのか」などを、個人の信用情報を照会しながら消費者金融が判断します。
審査の最終段階に行なわれる「在籍確認」では、申込者の申告した勤務先に事実と異なる点がないかどうかを確かめます。

在籍確認はキャッシング利用者を守るもの

勤務先情報が間違っていた場合、本人の支払い能力や収入状況を正しく判断することができず、正確な審査ができなくなります。返済能力を超えた消費者金融の利用は家計を大きく圧迫し、消費者自身の生活を脅かすリスクとなりかねません。
つまり、在籍確認には利用者を守るためのセーフティーネットとしての意味合いもあるのです

消費者金融の在籍確認では何を聞かれる?

在籍確認では、申込者の申告した勤務先に電話が入ります。しかし、申込者本人がその勤務先に在籍していることを確認することが目的であるため、一般的には仕事内容や借入状況、利用目的について詳しく聞かれるわけではありません。

在籍確認なしで借りる方法はあるの?

一部の消費者金融では、在籍確認なしで審査を進められることがあります。ただし、申込に当たっては指定銀行に普通預金口座があることなど、所定の条件を満たしている必要があるため、誰でも利用できるわけではありません。

在籍確認が原因で周囲に借入れを知られてしまうことはないの?

契約者貸付メリット

消費者金融から勤務先に在籍確認の電話が入ると、何となく周りの目が気になってしまうという方もいるでしょう。

しかし実際には、第三者に申込みの事実が知られないように配慮して連絡が入ることが多いため、過剰に心配することはありません。

担当者個人の名前を使って電話するなど、プライバシーに配慮している消費者金融もあるため、勤務先に知られることが心配な場合はそのような消費者金融を選ぶと良いでしょう。

第三者に在籍確認の電話であることを気付かれるリスクは低い

本人が会社にいないタイミングで在籍確認の電話を入れたとしても、消費者金融のスタッフが第三者に用件を話すことはありません。

在籍確認なしの消費者金融を検討するよりも、信頼できる消費者金融を探すことを優先しましょう。

おわりに

消費者金融の申込みをする際に、在籍確認が心配という方もいらっしゃいますが、実際には十分な配慮のもとに利用者の勤務先へ在籍確認の電話をするため、周囲に知られるリスクは低いでしょう。勤務先の同僚や上司に知られることを過度に心配するのではなく、信頼できる消費者金融を選ぶことが、スムーズなキャッシングのコツです。

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