キャッシング・カードローン コラムCOLUMN

コラム(2015年12月04日)

[Vol.12]
キャッシング(カードローン)借り換え時の比較ポイント

キャッシング(カードローン)借り換え時の比較ポイント

最近は、キャッシング(カードローン)を利用して、ATMなどで気軽にお金を借りることができます。そのため、毎月の返済額が次第に増え、家計への負担が増してきてしまうケースがあります。
そのような場合、「借り換え」によってローンを組み直すことで、返済額を今よりも減らすことができるかもしれません。今回は、キャッシング(カードローン)借り換え時の比較ポイントについてご紹介します。

【比較ポイント1】金利

銀行系カードローン

キャッシング(カードローン)の借り換えでは、利息をどれくらい減額できるか、つまり、金利の低さが大きな比較ポイントとなります。

現在の借入れよりも低い金利で借り換えることができれば、たとえ借り換え前と同じ金額で返済を続けた場合であっても、毎月の返済額に占める利息の割合が減ります。 そのため、返済期間が当初の予定よりも短くなり、結果的に総返済額を減少させることも可能です。

【比較ポイント2】返済期間

専業主婦(夫)でも借入れ可能

返済期間も大きな比較ポイントです。返済期間の設定によっては、借り換えのメリットが少なくなることがあるかもしれません。

借り換えローンを利用することにより、毎月の返済額を減らすことが可能になります。しかし、返済期間を長めに設定した場合、その分利息の支払いが増えるため、結果的に総返済額が、借り換え前と比べて変わらなかったり、かえって増えたりする恐れがあります。

毎月の返済額を少なくするために、返済期間を長めに設定しようと考えている方は注意してください。 借り換えを検討するときは、現状の借入総額と各会社の金利から月々の返済額と返済期間をシミュレーションし、総返済額がいくらになるかを算出しましょう。

迷ったら最終的には「毎月の返済負担を減らすこと」と「総返済額を減らすこと」のどちらを重視するかによって借り換え先の選択を行ないましょう。

【比較ポイント3】銀行と消費者金融の違い

複数の借入れ先があり、返済先を1つにまとめる借り換えを検討している方は、銀行と消費者金融の借り換えの違いを理解しましょう。
銀行のおまとめローンは、基本的に通常のキャッシングと変わりません。限度額の範囲内であれば、いつでも追加で借入れが可能です。ただし、追加で借入れが可能なだけに、着実に借入残高を減らしていくためには、強い意志と計画性が必要となります。
一方、消費者金融が提供する借り換えローンは、返済専用の商品です。これらの商品は総量規制の対象外ですが、完済するまでは新たに融資を受けることができません。
これは一見不便なようにも見えますが、借入れをなくすことを最優先に考える方にとっては、契約時に立てた返済計画に沿って着実に返済できるため、理想的なローンといえるでしょう。

おわりに

今回ご紹介した比較ポイントを参考に、自分に最も合った借り換え先を見つけましょう。
ダイレクトワンでは、25歳以上の方を対象としたローン商品「お借り換えローン」を提供しています。複数社から借入れがあると、返済日が月に複数あることになり、管理に手間がかかります。

ダイレクトワンでの借り換え後は、返済日が給料日の翌日、あるいは翌々日の月1回になるため、返済計画を立てやすくなります。 現在の他社でのお借入れに関して不安な点がある方は、まずはフリーダイヤル(0120-01-1125)までお気軽にご相談ください。

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